商品サービスの認知向上│web制作会社のブランディング関連コラム

Columnコラム

Web制作

企業、商品・サービスブランディング、商品サービスの認知向上

企業、商品・サービスブランディング、商品サービスの認知向上

2014/12/19
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こんにちは。コンサルティングセクションの糸井です。
企業のWeb担当者の方からいただく相談の多くは
 ・ブランド戦略をWebサイトに反映できていない
 ・商品・サービスの認知度がなかなか上がらない
 ・ユーザーをコンバージョンへ繋げられていない
 ・Webサイトがマーケティングやブランディングに活用できていない
といったブランディングに関するものです。

ブランディングによる企業価値やホームページの価値向上が、ビジネスチャンスとなる!

商品・製品・サービスのブランディング強化のため、Webサイトを活用する

商品や製品、サービスの認知度を測るには、Webサイト内で効果を測定する必要があります。ティファナでは、リニューアル後も効果測定に力を入れて、より成果(コンバージョン)を上げるため、アクセスログ解析を行なっています。

現状のWebサイトや、また、モバイルサイトの分析・解析、評価をし、問題点を一つひとつ改善していくことでWebサイトやモバイルの価値を高めていきます。

Webサイトの価値向上にはアクセスログ解析が必要不可欠

サイトの露出度を高めることでブランディングはより強化される

いくら良い商品やサービスをホームページに掲載したとしても、顧客がそのWebサイトへアクセスしてくれなければ、ブランディングはおろか売り上げには繋がりません。

ユーザーのニーズが多様化する中で、ブランディング戦略を立てることは他のホームページとの差別化を図るためにはとても重要です。

SEO・SEM対策で検索エンジンに上位表示し、LPOによりターゲットユーザーのニーズに合ったページへ誘引する戦略を立てることで、ブランドや商品・サービスの認知度を向上させるWebブランディングや、コンバージョンへつなげます。


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SEO・SEM対策で検索エンジンから訪れたユーザーに魅力的な印象を与えるWebデザイン表現でブランディングの相乗効果を狙う

いくらSEO・SEM対策で露出度を高めても、興味を持ってもらえなければブランディングの効果は発揮されずコンバージョンへはなかなか繋がりません。認知し、興味を持ってもらい、よいイメージを植えつけるWebデザインをすることでブランディング効果を発揮することができます。

顧客ロイヤリティを向上することは重要なことですが、長期的なユーザーとの関係値作りが必要となるため、対面することの少ないWebにおいて顧客ロイヤリティでブランディングを行っていくには地道な企業努力が必要になります。
その点、短期的なブランディング効果を狙う手法としてデザインなどのイメージ訴求によるブランディング戦略は効果的です。Web上での、デザインによる印象の違いのみで他社との差別化を図ることができる他、ターゲットユーザーにインパクトを持たせたデザインを発信することで、強い印象をつけられることができるため短期的なWebブランディングを図ることができます。

ユーザビリティに考慮したデザイン、導線設計でユーザーを迷わずゴールへ導く

ユーザビリティへの配慮が顧客ロイヤリティを向上し、ブランディングへと繋がる

ブランディングを考える際はWebサイトを来訪者に、より深くブランドや商品・サービスを認知・理解してもらう必要があります。そのためにはSEO・SEMなどでWebブランディング戦略を反映したWebサイトにユーザーを誘引し、ブランドや商品・サービスへの理解を深めるコンテンツへ導く必要があります。

視覚的なWebデザインによるユーザビリティやコンテンツの検索性を向上させる導線設計の見直しを行い、該当するコンテンツへユーザーがたどり着きやすいサイト設計を行い、Webブランディングの成果をあげることができます。

SEO・SEMなどでWebブランディング戦略を反映したWebサイトであってもユーザーのニーズに対応するコンテンツがWebサイトになければ、ブランディングはおろかユーザーはほんの数秒で御社のWebサイトから去ってしまいます。

ユーザーに情報を伝えるために、御社のビジネス戦略に基づきユーザーニーズを反映したホームページ制作でWebブランディング強化を行います。

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グラフィックによる他社との差別化、認知向上

即効性のあるデザインイメージで御社の魅力を最大限に伝えるブランディング効果

ブランドの安定の背景には企業の取り組みや歴史など年月を積み上げたもの、またホスピタリティがブランディングに重要なことはいうまでもありません。
ですが、新規事業の開拓やイメージ払拭など即効性を求められるブランディングの場合にはやはりグラフィックデザイン表現による視覚的なブランディングが効果を発揮します。インパクトのあるデザインは顧客の興味を惹き、ファーストインプレッションによる企業の性格や方針を与えるブランディング効果があります。また、ターゲットをより明確にすることでデザインの視覚効果でより的を絞った相手に興味を持たせることができるため、効率よくコンバージョン向上を狙うことも可能なのです。

ブランディング戦略の基本は、PDCAサイクル

Webブランディングは1日にしてならず、顧客のロイヤリティを高める定期的なPDCAサイクルによる見直でブランディングを向上させます。ユーザーをWebサイトへ誘引することができたら、その後は、マーケティング視点での分析やアクセスログ解析などを行い、ユーザーがどれだけコンバージョンに繋がっているかを調査します。

効果測定の結果に基づき、コンテンツの見直しや改修、追加などを行って改善し再度調査を行う、というように、PDCAサイクルを繰り返していくことで、顧客のロイヤリティを高めることができ結果、企業ブランディングに大きく貢献することができるのです。

ユーザーが意図したコンテンツへしっかり誘引できているか、Webサイトの目的をかなえるために必要な内容に関して、定期的にチェックを行ないWebブランディングを促進する必要があるのです。

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