離脱数削減対策│Web制作会社のSEO対策関連コラム

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SEO・LPO・EFO対策をしたい!

SEO・LPO・EFO対策をしたい!

2014/12/18
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こんにちは。SEOコンサルタント 木村です。
ティファナでは、「アクセス数は増えたが、離脱数が多い」「検索エンジンで対策したキーワードがコンバージョンに繋がらない」
「エントリーフォームで離脱してしまっていて費用対効果が悪い」といった問題でお悩みのお客様からお問い合わせいただくことがあります。
何が原因で、どう解決したら良いのでしょうか?

検索キーワードとコンテンツのミスマッチは大きな機会損失

ユーザーニーズに対応したキーワードの選定と情報配信

ユーザーは何らかの課題を解決するために、検索エンジンで目的ページを探してホームページに訪れています。そのため、SEO対策を業者に依頼する際は、単にキーワードを上位表示させるだけではなく対応したコンテンツ案や導線設計も提案できる会社を探してください。

検索エンジンで自社のWebサイトが上位に表示されていなければ集客を見込めるはずもなく、ユーザーが訪れたとしても、ユーザーの求めている情報を適切に訴求できなければ、せっかく集客した見込み客を逃がしてしまうことになります。

アクセス数は増えたが、離脱数が多い

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検索結果上位表示を行ったとしても、キーワードの選定を誤ると何の意味もありません。

ユーザーは自分の課題を解決するため、特定のキーワードで検索します。このキーワードを的確に把握することがとても重要です。キーワードの選定を間違うと、ユーザーニーズと合致しないSEO・SEM対策となり、検索エンジンで上位表示できても、全くの無駄になります。ユーザーニーズにマッチした効率の良い対策が重要です。

ちなみにティファナでは、ユーザーニーズとお客様のニーズをマッチングさせるために、ヒアリングやアクセスログ解析、各種調査・分析を行い、ペルソナ/シナリオに基づいた適切なSEOキーワードの選定、SEO・SEM対策をご提案しています。

検索エンジンで対策したキーワードがコンバージョンに繋がらない

集客数をアップさせても、ユーザーが訪れるページがユーザーの課題、目的に即していない情報であれば、ユーザーはホームページから離脱します。
ユーザーが検索した結果、最初に訪れるページ(ランディングページ)を最適化することにより、目的のページへの誘導を行うことが重要です。
対策を施したうえで、ユーザーニーズにマッチした情報提供ページを用意し、導線設計によって目的のページに導いてコンバージョンにつなげます。

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エントリーフォームで離脱してしまっていて費用対効果が悪い


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ホームページ上でお問い合わせしようとメールフォームを開いた際、入力項目が多くて煩雑だったり、修正のために前画面に戻ったら入力データが全部消えていて、結局問い合わせをしなかったという経験はありませんか?

SEOや魅力的なコンテンツ、デザインで引き付けた見込み客を逃さないためには、検索エンジン対策とあわせてEFO(エントリーフォームの最適化)が有効です。

ということでティファナでは、見込み客が「お問い合わせ」や「資料請求」などのメールフォームに進んだ際、どこが原因で離脱するのかを調査、分析した上で、コンバージョンアップのための検索エンジン上位表示施策、EFOをご提案しています。

お困りの際は、是非ご相談ください。

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