フロア紹介
2005年1月、ティファナ・ドットコムに新たなオフィスフロアがオープンしました。
新しいフロアは、スタッフがミーティングをしたりちょっと休憩したりする「リラクゼーションルーム」
「ミーティングルーム」として作られました。
今回のコンセプトは、ずばり「魅惑の南国リゾート バリ」!!
代表がこよなく愛しているバリ島を、渋谷に程近い池尻のオフィスビルで実現してしまうとは……
この大胆さ、ティファナだからこそです。
2004年の末、今回のプロジェクトは動き始めました。
10Fオフィスのデザインは、5Fオフィスのデザインを手掛けたインテリアデザイナーに依頼することにし、まずはデザイナーに考えていたコンセプトや具体的なイメージを伝えました。それからは何度も打ち合わせを重ねていき、そして完成したオフィスはまるで事務所とは思えない空間となりました。
入口から一歩入ると、そこはもう別世界。
「ここはリゾートホテル?」と錯覚してしまうような、ムーディな雰囲気を感じることができます。奥に進み、目の前に広がる空間は、まさに「南国リゾート」!
向かって右側にはモダンなアジアンテーブルやローボード、チェストといったバンブー家具が並んだミーティングスペース。左側は一面真っ赤な壁が広がり、2人掛けのセパレートタイプのソファが置かれた癒しのスペース。
この10Fオフィスフロアは、公開当日まで社員は決して中を見ることができませんでした…。そのため、お披露目の時は、代表が狙っていた通りみんなとっても驚きました!さっそくお祭り騒ぎです^^
新しく完成した10Fオフィスは、ミーティングルームとして利用されるだけでなく、アロマオイルの香りとゴンチチの心地よいサウンドが流れるリラクゼーションルームとして利用されています。さらに、夜は社員専用の「バー」となるため、社員同士のコミュニケーションの場としても利用されています。

2003年末に5Fのオフィスフロアが完成したとき、代表の「次はバリだな!」という言葉に、正直みんな半信半疑でした。
約1年後、本当にバリ風のオフィスをつくってしまった代表は、誰よりも好奇心旺盛な少年のようで、言ったことは
必ず守る有言実行の人であると言えます。
不況、倒産、雇用縮小、非社員割合増加、…と厳しい社会の中、仕事へのやりがいや喜びをなくしてしまっている人が増えています。
そんな状況であっても、「こだわり」と「遊び心」と「センス」を忘れずにいるからこそ、ティファナの社員も代表も、楽しくいきいきとやりがいを持って仕事ができるのかもしれません。
5Fはアーリーアメリカ、10Fは南国リゾート バリときて…次は?
他の会社ではちょっと味わえないこの劇的な体験、あなたも一緒にしてみませんか?









