- ●2003年12月14日
- 毎日新聞 、 News2u.net、 Venture NOW、livedoor ニュース、Biz@niftyに弊社の「ローカライズ(多言語対応)」が掲載されました。
ティファナ・ドットコム、外国語Webサイト制作サービスを発表
Web制作会社の株式会社ティファナ・ドットコム(本社:東京都目黒区、代表:藤井亮)は12月4日、新サービス「バイリンガル・サービス」を発表した。
バイリンガル・サービスは、英語サイトはもとより、韓国語や中国語など幅広い言語に対応可能な外国語Webサイト制作サービス。日本語サイトの有無に関わらず、新コンセプトで英語サイトを開設する「プラチナプラン」、公開中の日本語サイトを翻訳・公開する「ゴールドプラン」、公開中の日本語サイトの、商品説明ページや問い合わせ画面など一部を翻訳・公開する「シルバープラン」の3メニューが用意されている。なお導入費用は、プランおよびWebサイトの規模によって異なるので、個別見積が必要。
ティファナは1993年4月の設立以来、インターネット総合コンサルティングおよびWebサイト/Web対応携帯電話向けコンテンツの企画・制作を手がけている企業。同社では翻訳からサイト制作までを1社で手がけているため、バイリンガル・サービスについては、短期間の制作が可能であるほか、制作の過程において生じる変更等にもスピーディに対応できるのが特徴とされている。
同社はこれについて、「現在、ほとんどの企業がHPを持っているが、『ワンランク上のHP』として、英語サイトの構築を考えている企業も多く、のみならず中国語・韓国語のサイトについても求める声が大きくなっているのが現状。また自社ではこれまで、それらの要望に対して個別に対応してきたが、昨今のニーズの高まりを受けて今回、バイリンガル・サービスとしてリリースするに至った」とコメント。「企業によっては、日本語Webサイトと英語Webサイトのデザインがそれぞれ異なる場合もあるが、ブランドイメージの確立には、インターフェイスデザインの統一が必要」との考えを明らかにしている。 なお同サービスについての利益・導入目標等については、サービス単体での目標は想定していないとのこと。








