成功事例
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SBIアーキワークス ホームページの新規立ち上げで企業のブランディングに成功
企業の魅力を伝えるホームページを制作
-SBIアーキワークス-

リニューアル前

企業の設立にともない、ホームページを早期に作り、ホームページを営業ツールの1つとし、企業やサービスの認知度向上、お問い合わせの獲得につなげたいというご要望がありました。

ティファナの戦略・目標

Flashを含めたWebデザインによるブランディング戦略と、SEO対策やユーザビリティを考慮した情報設計、導線設計による見込み客の獲得(お問い合わせ獲得)を目標としました。

成果

ユーザーが求めるサービスにワンクリックで遷移できる導線設計を実現。お客様も満足のFlash制作で、Webサイト上でのブランディング戦略に成功!

Webデザイン制作 SBIアーキワークス

  • ■サイト名:SBIアーキワークス
  • ■制作期間:1ヶ月半
  • ■公開日:2007年11月

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ホームページ制作にとって重要なコミュニケーション。
「この人達とだったらやっていけるんじゃないか」それがティファナを選んだきっかけ。

ティファナ: ティファナにホームページ制作をご依頼いただいたきっかけを教えてください。

SBIアーキワークス様: 社内中で付き合いのある会社も提案してくれたのですが金額も含めて他の会社も検討した上で決めるべきだと思いました。
ホームページ制作に関して様々な実績や制作経験があるティファナさんを見つけて一度話を聞きたいと思いお問い合わせしました。

お問い合わせに対応してくれた、ティファナさんのコンサルティング担当の方に「うちにする理由は何なんですか?」と強気の言葉をいただいて、「この人面白いな」と思い、それじゃちょっとやってもらおうかなと。最初はそんな感じでしたね。

ティファナ: ご提案内容やデザインが良かったという理由でご用命いただくことは多いのですが、担当が面白いと言っていただけるのは、珍しいです・・・。

SBIアーキワークス様: 来てくださったコンサルティング担当の方の話し方や、内容を見て、「こういう人達とだったらやっていけるんじゃないかな」と感じました。
我々が一番懸念するところは、ホームページがその時々に応じて適切に更新されるか、ということでしたから、我々の意図を汲み取っていただける会社にお任せしたいという気持ちが大きかったです。ホームページ制作を行った後の更新を考えると、信頼関係を重視したいと考えていました。

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短納期でも妥協しないホームページ制作。
両社が同じ方向を向いてホームページ制作に取り組めたことが成功の秘訣。

ティファナ: デザインを決めるまで、綿密なお打ち合わせを何度も行いましたね。
追加でFlash制作のご発注をいただき、やはりクオリティ面でも、デザインの見せ方としてもさらに良くしたいという気持ちがお互いにあったように思います。

確定したTOPページのデザインは、最終的にご満足はいただけるかたちになりましたでしょうか。
例えば、どうしても納期だったりとか、スケジュールがあるので、多少の妥協はあったりもするかと思うのですが・・・。

SBIアーキワークス様: 今は満足しています。
どうしても金額やスケジュールの話になってしまうのですが、弊社が「この予算感で」と提示した内容に対して、デザイナーの方から「これなら出来る」というパターンをいくつかご提案いただき、その中から選んで決めていました。

多少「こういうのがないか」ということは事前に伝えたり、いただいた資料に対しても「もうちょっとこういうのがないか」と伝えたり、両社で真剣に話したのを覚えています。

でも、実際に制作していただいたのは本当に短い期間でしたね。その前段でいろいろ、ああだこうだ言っていたのが長かったと思うのですが、逆にそれがよかったと、今は思います。

今我々がやっている業態が、なかなか説明しづらいものなんですよね。だからお客様と直接お会いして、「我々はこういうことができるんですよ」という説明をするのは、お客様の理解も高くとてもやりやすいのですが、ホームページにもそのような役割を担ってもらいたかったんですよね。

顧客(customer)に訴えかけるようなホームページを作りたいし、要望に応えることを我々の業態としては「全て受け入れるんだよ」というくらいのイメージで作りたい、と思い描くところはいくらでもありますよね。

ただ、実際にそれをはじめからホームページで実現するのはなかなか難しいじゃないですか。今後、改善していくことはもちろん行いたいと思っていますが、まずこれが礎となるホームページをどうしても作って欲しかったんですよね。ティファナさんならそれが出来ると思い、ティファナさんに決めました。

ティファナ: 制作の過程で「ティファナさん、もっとこうして欲しい」というのはありませんでしたか?良い意味での意見のぶつかり合いはあったと思いますが・・・。

SBIアーキワークス様: レイアウトの仕方や、基本的なホームページの技術的な面は金城さんにまかせっきりでした。
デザイン面では「こういうのが希望なんです」と抽象的なことでしか我々は言えないのですが、そういうところを金城さんに噛み砕いて表現していただかないとならないので、「それはそういうんじゃないんですよ」とかあったりしましたが、そのくらいです。
また、弊社は立ち上げたばかりの会社のため、そのような会社を紹介するために何をすればよいかが分かりませんでしたが、そこも明確にご提案いただきました。

ティファナ: 言葉でいろいろご説明いただき、金城が具現化し、それをお見せして違っていればそれをまた直して・・・。 少し時間が掛かってしまいましたが、それでも予定どおりにご納品、公開できたことは、御社のご協力あってのことだと思います。成功したポイントは何だと思いますか?

SBIアーキワークス様: 我々としても、この日このタイミングで公開をしたいというスケジュールがあり、その我々のスケジュールに対してティファナさんが応えてくれて、同じ方向を向いていたということがやはり一番重要だと思います。

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企業の魅力を正しくお客様に伝えること。
それがお客様を惹きつけるためのホームページの役割。

ティファナ: 当初の目的(課題)は「ここなら何でもできるんだな」ということを描かせて、お問い合わせにつなげるホームページにしたいということでしたね。実際公開してからの話になりますが、お問い合わせ状況を含めたユーザーさんからの反響は、どのような感じですか?

SBIアーキワークス様: 既に我々をご存知のお客様から「こういうこともできるんだ」、「ああいうこともできるんだ」と、また違った見方をしていただいているという話は聞いています。
我々の対応力といいますか、アレンジ性というものをホームページの中から感じていただけているのだと思います。
我々をもう少し深く知って理解いただく、そのような形でホームページを役立てているのかなと思います。

ティファナ: 今後は、戦略的な部分も踏まえたホームページの測定が重要になります。
現状は、景気が低迷しておりますが、多分2、3年すると何かしら上がってくると思うので、その時にいかにスタートダッシュ出来るか、乗り遅れずに広告をバッと効果的に打てるか、というところが重要だと思います。
我々も運用面でもお手伝いできることがあると思うので、これからも宜しくお願いいたします。

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